國學院大學 平成29年度SYLLABUS

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科目名 教員名
演習1(2) 東海林孝一

開講詳細

開講キャンパス 開講時期 曜日 時限 開講学年 単位数
渋谷キャンパス 後期 金曜 6時限 2 2

講義概要

授業のテーマ

企業経営と会計

授業の内容

 財務会計および管理会計の基礎的な概念や手法を学び、企業経営と会計がどのようにかかわっているのかについて学びます。この授業の後実施される「演習1(スプリングセミナー)」ではビジネスゲームを行いますので、そのために必要となる知識の集積も念頭に置いています。
 

到達目標

 財務諸表や予算管理に関する基礎的な知識や技法の習得できていることが目標。

授業計画

第1回 ガイダンスとスケジュールの確定
第2回 財務諸表と会計の基本原則
第3回 当座資産とその評価
第4回 棚卸資産とその評価
第5回 有形固定資産とその評価
第6回 無形固定資産、繰延資産
第7回 負債会計
第8回 損益計算書に関する会計原則
第9回 貸借対照表の作成
第10回 損益計算書の作成
第11回 包括利益計算書の作成
第12回 株主資本等変動計算書の作成
第13回 利益計画(その1)
第14回 利益計画(その2)
第15回 まとめ

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

授業時間外の学習方法

 各自が担当した課題について充分に調べ、レジメ、パワーポイント等を利用してわかりやすく発表することが求められます。よって時間割上の90分は「発表のための」90分であり、事前の準備は「私の発表許可がでるまで」無限にかかります。事前学習に関する記載がないのは無限だからです。
日本経済新聞は必読です。


受講に関するアドバイス

ゼミを志望する前に、説明会や公開ゼミで充分にゼミの内容を理解してから志望すること。
ゼミは無遅刻無欠席無早退が当然であり、やる気のない学生にはゼミを辞めてもらいます。
「予算管理」はもとより「財務会計」「応用財務会計」「公会計」も必ず履修(または履修済)すること。

成績評価の方法・基準

評価方法 割合 評価基準
平常点 100% 各自担当部分について、十分研究したうえで、パワポ及びレジメによるプレゼンテーションが評価の対象です

※すべての授業に出席することが原則であり、出席自体は加点の対象になりません。


※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

教科書・参考文献等

教科書

管理会計(第二版) 岡本清著 中央経済社
始めて出会う会計学 川本淳他著 有斐閣

参考文献コメント

内容に応じて適宜紹介します。

オフィスアワー

金曜日3限