國學院大學 平成29年度SYLLABUS

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科目名 教員名
演習1(2) 古沢広祐

開講詳細

開講キャンパス 開講時期 曜日 時限 開講学年 単位数
渋谷キャンパス 後期 木曜 6時限 2 2

講義概要

授業のテーマ

環境と開発の共生~日本・世界・地球を考える

授業の内容

 有限なる地球環境の制約下で、人類の歴史的歩みはまさに大きな転換期にさしかかっています。人間社会の文明史的な転換としての「永続可能な発展とは何か」について、具体的なテーマを抽出・取り上げながら検証し、考察します。

到達目標

レポート作成、発表、議論ができること

授業計画

第1回 10月第1週の土日、グローバルフェスタを視察します。

昨年の様子は、以下、参照。
http://www.gfjapan.com/gfj_contents/area_o.html
http://www.gfjapan.com/index_02.html
【準備学習 30 分】
⇒昨年の様子を、参照。
http://www.gfjapan.com/gfj_contents/area_o.html
http://www.gfjapan.com/index_02.html
第2回 発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒報告準備
以下、同様です
第3回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第4回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第5回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第6回 12月初旬に開催される、環境イベント祭典「エコプロダクト」展を視察します

昨年度は、以下、参照。
http://eco-pro.com/eco2009/
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第7回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第8回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第9回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第10回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第11回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第12回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第13回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第14回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
第15回 輪読、発表・報告、ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒資料・情報を提示します。
トピック毎に、順次、参考資料などを提示します。
授業計画の説明 ● 各自の問題意識に基づくテーマ別のグループ学習の積み上げ、フィールドスタディ(調査)、発表、討論と評価を行っていく。資料収集、情報検索、文献調査とともに現場調査(聞き取りを含む)を行うとともに、その体験と成果をレポート発表し、評価する。
● 「環境開発問題入門」「環境と経済」「フィールドワーク入門」「NGO・NPOと社会」を履修すること。
*パブリック・フォルダー(経済学部、古沢広祐、演習ゼミ2008)参照のこと。
*これまでの活動が掲載中なので、参照願いたい。
*古沢ゼミ03-4:http://kuin.jp/fur/2003seminar/indexindex.html
   ゼミ00:http://www2.kokugakuin.ac.jp/~furu1/main.htm
 ゼミ(総合サイト):http://www.kuin.jp/fur/

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

授業時間外の学習方法

情報収集、学外イベント・セミナー参加

受講に関するアドバイス

積極的参加、現場体験して下さい

成績評価の方法・基準

評価方法 割合 評価基準
平常点 100% 課題準備、発表、学外イベント・セミナー参加など、総合評価します。

※すべての授業に出席することが原則であり、出席自体は加点の対象になりません。


注意事項 出席日数(無断欠席不可。レポート作成と発表・討論への積極的参加で総合評価する。
可能であれば全員で相互評価し合う方法も加味したい。

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

教科書・参考文献等

教科書

適宜、紹介する。
基本文献は、以下参照のこと。
古沢広祐『地球文明ビジョン』日本放送出版協会
桂木健次他編著『環境と人間の経済学』ミネルヴァ書房

参考文献

書名 著者名 出版社 備考 K-aiser
共存学1、2、3、4 古沢広祐編著 弘文堂
地球環境報告Ⅰ 石弘之 岩波書店
地球の限界 水谷広、編・著 日科技連出版社

参考文献コメント

<参考資料と関連情報>:①サイトで、経済学部、古沢の中の科目名を参照する
ゼミ(総合):(URL) http://kgi.tokyo.jp/fur/kaleido.html

参考になるウェブページ

古沢ゼミほか、(事前学習)
以下の関連サイトを参照してください。
http://kgi.tokyo.jp/fur/kaleido.html
http://www.sustainablebrands.jp/article/sbjeye/columnist/02.html
(Facebook) https://www.facebook.com/koyu.furusawa