國學院大學 平成29年度SYLLABUS

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科目名 教員名
演習1(2) 尾崎 麻弥子

開講詳細

開講キャンパス 開講時期 曜日 時限 開講学年 単位数
渋谷キャンパス 後期 木曜 6時限 2 2

講義概要

授業のテーマ

西洋経済史の基礎を学び、報告、ディスカッションの力を付ける

授業の内容

『エレメンタル欧米経済史』をテキストに使用し、各自の関心に従った内容について要約し、さらに自分で調べたことを付け加えて報告してもらう。時代背景・関連テーマに関しても調べて報告すること。後半は、各人の関心のある地域・事項に関して、個人もしくはグループ発表をおこなう
テキストは参加人数、また各人の関心によって変更する場合があります

到達目標

西洋経済史に関する専門書を自分の力で読み、内容が説明でき、他の人の報告に関して適切な質問ができるようになる。ばくぜんとした憧れではなく「西洋(アメリカも含む)」の中から自分が強く関心をもつ地域がどこなのかを明らかにし関心のある内容について自分で調べて学術的な報告ができるようになる

授業計画

第1回 自己紹介、担当きめ
【準備学習 30 分】
⇒自己紹介の内容、自分の関心ごとについて話せるよう準備しておく
第2回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第3回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第4回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第5回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第6回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第7回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第8回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第9回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第10回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 30 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第11回 『エレメンタル欧米経済史』輪読・報告・ディスカッション
【準備学習 100 分】
⇒担当者はレジュメ準備(準備時間はより長くなる)他のものは教科書の該当箇所を読んでおく
第12回 グループ発表1
【準備学習 100 分】
⇒グループ発表の分担決め、各人で報告ないよの準備、グループとしての報告の流れと形態を統一する打ち合わせ
第13回 グループ発表2
【準備学習 100 分】
⇒グループ発表の分担決め、各人で報告ないよの準備、グループとしての報告の流れと形態を統一する打ち合わせ
第14回 グループ発表3
【準備学習 100 分】
⇒グループ発表の分担決め、各人で報告ないよの準備、グループとしての報告の流れと形態を統一する打ち合わせ
第15回 まとめ
【準備学習 100 分】
⇒内容の反省・感想をまとめておく
授業計画の説明 準備時間はあくまでめやすで、報告担当の場合はもっと長くなります。各人のペースでかまいませんが、準備する時間は必ず確保してください

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

授業時間外の学習方法

前半は教科書輪読、後半は個人もしくはグループ発表になります。関心あるテーマについてつねに考えてください。また、報告時HPのコピー&ペーストは厳禁です。基礎演習で習った報告の仕方、レポートの書き方についてよく思い出してください。

受講に関するアドバイス

はじめはなかなか発言がしにくいと思いますがわからないところは解説しますので積極的に発言してください。また、報告者はスライドや写真を用いるなど、視覚的にわかりやすくなるような工夫もしてみてください。

成績評価の方法・基準

評価方法 割合 評価基準
平常点 100% まず出席が基本です。他の用事よりゼミを優先するのは当たり前のことです。報告者の欠席は厳禁です。やむを得ない場合は前もって他の人と代わってもらってください。グループ報告では、貢献度も検討します。また、他の人への質問の積極性と質問内容も総合的に評価します。

※すべての授業に出席することが原則であり、出席自体は加点の対象になりません。


注意事項 興味と関心をもちつづけられるテーマを貪欲に選び、モチベーションを維持する努力が必要でせす。主体的で積極的な参加を望みます

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

教科書・参考文献等

教科書

馬場哲ほか『エレメンタル欧米経済史』晃洋書房、2012年。

参考文献コメント

授業内で適宜指示します。

オフィスアワー

金曜2限