國學院大學 平成29年度SYLLABUS

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科目名 教員名
演習1(2) 秦 信行

開講詳細

開講キャンパス 開講時期 曜日 時限 開講学年 単位数
渋谷キャンパス 後期 金曜 6時限 2 2

講義概要

授業のテーマ

会社を巡る諸問題

授業の内容

 一般的な会社の実態、経営に関する基礎的な知識などの習得を目的とする。下記の教科書を使いながら、随時別の文献(ゼミの中で指示する)も読んで行きたい。事前の予習をしてもらった上で、ゼミでは学生諸君に各章の要約を述べてもらった後、私からの質問に答えてもらう形で議論をしたい。同時に、その時点で話題となった経済的、経営的話題に関する新聞記事や雑誌記事を紹介し解説したうえで議論したい。
 受講生にとっては初めてのゼミなので、ゼミでのレジュメの作り方や発表の仕方などについても講義する。またゼミ生同士の懇親も早めに図っていきたい。

到達目標

 この授業を通じて、ゼミ生諸君は会社という組織の本質や企業経営の基礎的な考え方を理解することになる。それが3年生以降のより専門的な学修の土台となろう。
 

授業計画

第1回 ガイダンス、自己紹介ほか
第2回 教科書輪読(1)と議論
第3回 教科書輪読(2)と議論
第4回 教科書輪読(3)と議論
第5回 教科書輪読(4)と議論
第6回 教科書輪読(5)と議論
第7回 教科書輪読(6)と議論
第8回 教科書輪読(7)と議論
第9回 教科書輪読(8)と議論
第10回 教科書輪読(9)と議論
第11回 教科書輪読(10)と議論
第12回 教科書輪読(11)と議論
第13回 教科書輪読(12)と議論
第14回 教科書輪読(13 )と議論
第15回 まとめ

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

授業時間外の学習方法

教科書を事前にきちんと読んで与えられた設問(毎回事前に幾つか設問を提供する)を考えゼミで発言できるように用意して欲しい。ゼミの終了後には、必ずゼミでの学修をまとめること。

受講に関するアドバイス

 受身でゼミに参加するのでなく、自身で意見を述べ、あたらしい企画を提案するなど、常にゼミをリードするような気持ちを持ってゼミに臨んで欲しい。

成績評価の方法・基準

評価方法 割合 評価基準
平常点 100% ゼミでの課題提出状況、発言や質問などクラスへの貢献度で評価したい。

※すべての授業に出席することが原則であり、出席自体は加点の対象になりません。


※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

教科書・参考文献等

教科書

小野正人『イチから学ぶビジネス-高校生・大学生の経営学入門-』創世社

参考文献コメント

授業時に適宜紹介する。

オフィスアワー

月 10:30-12:00